「三年目の離婚」という言葉を聞いたことはありませんか。
これは結婚も三年目になってくると、結婚生活にも慣れてきてお互いに遠慮がなくなり倦怠期が訪れるといわれているため、このようによばれています。
そうならないためには、実は結婚ニ年目を夫婦でどう過ごすかが大きく関係してきます。
ここでは、結婚三年目に離婚ということにならないために結婚二年目をどのように過ごせばいいのかを説明します。

結婚2年目に贈る最適なプレゼントとは

結婚記念日に贈るプレゼント、何にすればいいのか悩みますよね。実は結婚二年目にプレゼントとして贈るといいとされているものがあります。
後述しますが、それは綿に関係しているものです。これは、まだまだ柔らかい未熟な2人の関係を表しています。

綿系のプレゼント

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さて、ではどのようなものがプレゼントに適しているのでしょうか。綿といえば、例えばコットンのタオルやパジャマなどがおすすめです。家の中で使うものですから、誰に見られるということもありません。恥ずかしがらずにここは思い切ってお揃いにしてみましょう。

また、オーガニックのものなど質や肌触りのよいものを選ぶと長く使えて思い出としても残ります。
消耗品ではありますが、それを大事に使うことが夫婦の関係を表しているともいえます。”

結婚して2年目に妊娠すると夫婦がうまくいく?

離婚危機がおとずれてしまったときに夫婦2人だった場合、「もし子どもがいたら…。」と思う人も少なくありません。

子はかすがいとはいいますが、万が一離婚の危機がおとずれそうになったとしても子どもがいた場合と夫婦のみだった場合では状況が変わってきますし、心境も違ってきます。
子どものおかげで家族の絆をつなぎとめることができるということもありますし、簡単に離婚はできないと考え直すこともできます。

結婚二年目になってくると2人の関係が安定してきて、悪く言うとマンネリ化してきてしまうことがあります。そのため、結婚二年目で妊娠というタイミングはこれからも夫婦がうまくいくためのチャンスだともいえます。

結婚2年目で離婚危機がきたらどうする?

元々は他人ですから、その関係がうまくいかないときもあります。ただ、まずは冷静になりましょう。恋人同士だったら関係を解消する方法もありますが、結婚するとそういったことも2人だけの問題ではなくなります。

理由は色々とありますが、両親や兄弟姉妹、親戚など周りの人に支えてもらって今の生活があることをもう一度思い出してみましょう。ベタですが、実は結婚式の写真やビデオを見ることは初心を振り返るのにとても有効です。

そして、離婚届けを用意する前にもう一度2人でじっくり話し合う時間をもつことが大事です。忙しくて生活時間がすれ違ってしまうこともありますが、一言でもメッセージを残すなどお互いに歩み寄ることが離婚危機を回避するためのカギとなります。

結婚2年目の平均貯金額は?

結婚一年目は結婚式や新婚旅行、新生活のための費用など何かとお金がかかることが多いですから、結婚二年目はまだそれほど貯金が貯まっていないという人もいます。

30代の世帯貯蓄額の平均は約403万円

では、結婚二年目の平均貯金額はいくらなのでしょうか。
平均初婚年齢は現在男女ともにだいたい30歳ですから、結婚二年目も30代であると仮定します。

厚生労働省の調査によると、30代の世帯貯蓄額の平均は約403万円という結果が出ています。収入は関係なく年齢のみで平均を出しているためこのような結果になっています。

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家族構成・働き方によっても大きく異なる

ただこれは、家族構成、共働きかどうか、賃貸か持ち家かによっても大きく変わってきます。参考として貯蓄の目安にしてみてください。
お金の切れ目が縁の切れ目、という言葉もあります。家計をきちんと計算し、計画的に貯金をしておくことも夫婦関係を良好に保つためのポイントです。

結婚2年目の年賀状の写真は?

結婚して1年目は新婚ですから、年賀状の写真を結婚式や新婚旅行の写真にして結婚報告として使う人も多いですね。では、結婚二年目の年賀状はどのような写真を使えばいいのでしょうか。

子どもがいる場合

子どもがいる場合は、成長を報告するために家族写真や子どもの写真を使う場合が多いです。

夫婦だけの場合

夫婦だけの場合だと、もう新婚ではないという理由から2人の写真を使うのは恥ずかしいと思うこともあります。

そんなときは、2人で旅行に行った際の景色の写真を使いましょう。写真を選びながら旅行の思い出話をすることで、2人の関係を再確認できるチャンスになります。
また、年賀状を送る相手にも夫婦仲がうまくいっている報告になるので一石二鳥です。

結婚2年目でセックスレスにならないためにすること

結婚二年目ともなると、お互いに恋人という感じは抜けてきて家族という目で相手を見てしまうということもあります。もちろん家族であることは間違いありません。でも、お互いに異性としてみることができなくなってしまってレスになってしまう、ということは一度そうなってしまうと解決するのは簡単ではないのです。

デリケートな問題だけど、真面目に話し合う

また、これは夫婦としてとてもデリケートな問題なので、周りに相談しづらいという点も解決するのが難しい理由の1つです。

ではどう乗り越えていったらいのか。
2人で過ごす時間は取れていますか?将来について真面目に話しあったことはありますか?この2点をまずは確認してみてください。もちろんこれだけで解決できるわけではありません。ですが、相手の気持ちを知ることは解決の糸口にはなるはずです。

結婚2年目から夫婦喧嘩が増えるのは本当?

あんなに楽しく毎日が刺激だった新婚生活も終わり、結婚生活が二年目に入ると喧嘩が増えてきた、と思ったことはありませんか。

結婚したとはいえ、血のつながらない、これまでの生活環境が全く違う2人が一緒に暮らせば意見が食い違うことがあるのも当然です。

結婚生活というものは積み重ねです。好きという気持ちだけでは結婚生活を続けていくのは難しくなってきます。

もし相手の嫌な部分が見えてしまうことがあったとしたら、その相手もまた同じ数だけあなたの嫌な部分が見えてきているということです。
嫌な部分を見つけるのではなく、それを打ち消すくらいの魅力を探す努力をしてみてください。
この二年目という時期を超えると、夫婦の絆はより深いものになります。

結婚2年目で不妊がわかったときの心構えとは

結婚して二年目になると、そろそろ子どもが欲しいと思う人もでてきます。ただし、結婚しても必ずしも子どもが授かるというわけではありませんし、すぐに妊娠できるかどうかというのもわかりませんし、これは誰にもわからないことです。

もしどちらかが、あるいは2人とも不妊であるということがわかったら…。片方でも子どもを希望していた場合は辛い思いをすることも考えられます。

治療することや養子を迎える

どうしても子どもが欲しい。という場合は治療することや養子を迎える、という選択肢があります。また、夫婦2人で生きていくという選択をすることもできます。どれも簡単に決められることではありません。

2人の気持ちを確かめる

ここで大事なことは、2人の気持ちを確かめるということです。もし2人の考えが異なっていたとしても、相手の気持ちを理解して寄り添うことでこの先の夫婦の関係が決まっていくといえます。

結婚2年目の綿婚式とは

金婚式や銀婚式は聞いたことがある人は多いですが、実は毎年の結婚記念日それぞれに名前があるということをご存知でしょうか。ちなみに結婚の結婚二年目のお祝いのことを綿婚式といいます。

結婚二年目のお祝いのことを綿婚式とは

新婚のときのように毎日が新鮮、ということはなくなってくる場合もありますが、「まだ綿のように2人の関係が柔らかく、もろい」というイメージから綿が連想されているようです。

また、この綿婚式には質素倹約、贅沢を戒めるという意味も込められています。結婚も二年目になってくると慣れから適当になってくる部分も出てきます。家計が雑になったりしないよう、もう一度見直してみるのもいい機会です。

2人で家計の内容を把握しておくことが離婚を回避する1つの方法ともいえます。