いつかは結婚したいけど、まだまだ早いかなと思っていませんか?若いのは今のうちだし、遊べるのも独身のうちだから結婚はまだまだ先と考えてしまいがちです。けれど、早く結婚することにもたくさんのメリットがありますし、芸能人でも早く結婚している人は意外と沢山います。今回は、早く結婚している人の特徴やメリットなどについて詳しく紹介します。

結婚が早い人の特徴とは?

結婚するのが早いと言っても、いったいどういう人が早く結婚をしているのでしょうか?どんな特徴があるのかを紹介します。

男性の場合

「いい男」は結婚が早い傾向にあります。これは、容姿に限らず仕事ができるだとか人柄の良さなども含めての「いい男」です。人には何かしら欠点がありますが、良い所の多い男性は周りの女性が放っておかないのです。男性自身が結婚するつもりが無くとも、次から次へと新たな女性がやってきては、結婚へ向かって誘導していきます。もし、失敗してもすぐに次の女性がやってくるので、結婚は早くなる傾向にあります。

恋愛経験が豊富な人も結婚が早い場合

恋愛経験が豊富な人も結婚が早い場合があります。恋愛を積極的にしてきている男性は、沢山のタイプの女性と付き合うことで、自分と合う女性がどのような人かを知るのが早くなるのです。そのため、自分にピッタリな人が現れるとチャンスを逃してしまわないように、すぐに結婚をするのです。

決断力や行動力がある男性も結婚が早い傾向

決断力や行動力がある男性も結婚が早い傾向にあります。結婚とは、これからの人生を左右する一大イベントです。そのため、なかなか決断することができずに、ずるずると長い間結婚しないということもあります。けれど、決断力や行動力があると、この一大イベントでも決心して決断したら、すぐに行動ができるので結婚が早くなります。

女性の場合

結婚の早い人の特徴は、男女ともに共通している点も多くあるので、重複してしまう部分もありますが、まずは「いい女」であることです。

「いい男」と同様で「いい女」を放っておく男性はあまりいません。そのため「いい女」は周りの男性から次から次へとアプローチされて「いい男」を見つけると、すぐに結婚します。そのため、結婚が早くなります。

恋愛経験が豊富な女性も早く結婚する傾向

男性同様、恋愛経験が豊富な女性も早く結婚する傾向にあります。自分にぴったりな人を早い段階から知っているので、ピッタリの人が見つかればそのタイミングを逃さないようにすぐに結婚します。

結婚願望が強い女性も早く結婚する傾向

最後に、結婚願望が強い女性も早く結婚する傾向にあります。結婚願望が強いと婚活イベントへの参加や婚活アプリなどを駆使して沢山の人に出会おうとします。すると、何もしていない女性よりも多くの出会いを得ることができて、自分に合う人を見つけやすくなるのです。

早く結婚するメリットとは?

メリットの1番は、妊娠・出産・子育て

早く結婚するメリットの1番は、妊娠・出産・子育てです。女性の晩婚化が進み不妊に悩む女性も増えてきており、この不妊の問題は年齢を重ねるごとに深刻化する傾向にあります。早くに結婚することで、万が一子供ができなくても早い段階で不妊治療を始めることができて、妊娠の確率が上がるのです。

体力的に楽だというメリット

また、若いうちに出産と子育てもするので体力的に楽だというメリットもあります。
子供を早く産むということは、それだけ早く子供が手を離れるので、退職までに老後の資金を蓄える余裕もできますし、早いうちから第二の人生を楽しむこともできます。

仕事をやるときの社会復帰がしやすい

さらに、もう1つメリットがあります。早く妊娠・出産を終わらせることで社会復帰がしやすくなります。妊娠・出産をすると女性は働けなくなり、仕事を辞めてしまう場合もあります。出産後再び働こうとしても、年齢が高いと雇用してくれる会社も少なくなってしまいます。

けれど早く結婚して、早く出産を終わらせれば、なるべく若いうちに復帰ができますし、産休をとる心配が無いので雇ってもらい安くなります。

20代後半での結婚は早いのか遅いのかどっち?

内閣府が平成25年に発表したデータによると、2011年時点での平均初婚年齢は男性が30歳で女性が29歳でした。このデータから考えると、20代後半での結婚でも平均年齢以下となるので遅いということは無さそうです。

ここから考えると、20代前半の結婚は早いと感じて、20代後半はだいたい適齢と言えます。30歳を越えてくると、結婚が遅いように感じて段々と焦りが出てきてしまう年齢だと考えられます。

結婚の早かった芸能人夫婦は?

杉浦太陽・辻希美夫妻

結婚の早かった芸能人で有名なのが、杉浦太陽・辻希美夫妻です。結婚当時杉浦太陽さんが26歳で辻希美さんは19歳という早い結婚でした。杉浦太陽さんは、20代後半ですが、男性としては比較的早い結婚と言えます。

柳楽優弥・豊田エリー夫妻

次は、柳楽優弥・豊田エリー夫妻です。結婚当時の年齢は、柳楽優弥さんが19歳で豊田エリーさんが20歳という早さでした。夫婦そろってかなり早い段階での結婚でした。まだ子供のうちに有名になってしまった柳楽優弥さんは、スランプなどに陥り大変な時代もあったようです。それを支えたのが豊田エリーさんだったということで、お互いにこの人しかいないと思ったからこその早い決断だったと考えられます。

ペコ・りゅうちぇる夫妻

最後にペコ・りゅうちぇる夫妻です。共に21歳の時に結婚しました。結婚するまでは、カップルそろってテレビに出演する姿からビジネスカップルなどと言われていました。それがかえって早く結婚を決断するきっかけになったという可能性もあります。とはいえ、現在はお子さんにも恵まれており、SNSで幸せな姿を公開しています。

紹介した3組の夫婦は早く結婚をした夫婦です。早く結婚してしまうと、周りからは未熟者同士に見られてしまうこともあります。けれど、早く結婚してもお互いを支え合って生きている人たちは、離婚することなく長く続いているようです。

結婚が早いと親はどう思う?

結婚が早いと、親として心配をするのは当然です。まだまだ社会に出たばかりの2人ならなおのことですし、それよりも早く10代の結婚ともなれば親としては反対しなければならない場合もあります。

周りが支えてくれる

けれど、親に反対されても説得して結婚できたのなら、周りが支えてくれるので、若い2人でも立派にやっていける環境にあります。早い結婚は世間体が悪いとか、未熟だから上手く行かないではと心配するのも親心ですし、自分たちは大丈夫というのを態度で示すことが早い結婚には必要になります。

結婚が早いと感じる年齢はいくつまで?

結婚を早いと思う年齢は女性の場合は、結婚が可能になる年齢から20代前半頃までだと考えられます。25歳前後は人によって早いと思うか、遅いと思うかは分かれる所です。

急かされ始める年齢

大体25歳を過ぎると結婚適齢期になり、まだ結婚しないのかと周りから急かされ始める年齢だと言えます。女性は出産できる期間があり、35歳を過ぎると高齢出産になります。歳を重ねるごとに出産のリスクは高くなってしまうので、男性よりは結婚が早いと思われる期間は短いです。

男性は、30代前後が結婚適齢期

男性の場合は、30代前後が結婚適齢期だと考えられます。そのため、結婚が早いと感じるのは27歳くらいまでと、女性よりも少し長い傾向にあります。実際、仕事なども20代は下積みの時期なので、それを越えてから結婚と考える人が男性では多いようです。

結婚が早い県はどこ?

最も初婚年齢が低い県は男女ともに福島県でした。女性は27歳で男性は29歳という結果でした。東京の初婚年齢の平均が男女共に30歳を超えているので、結構な差が出ていると言えます。

東京では、女性も社会進出に積極的で、田舎は結婚が早いとざっくりと言われたりしますが、それが全てではありません。もちろん理由の一部にはなっているでしょうが、それぞれの県の県民性も大きく関係しています。福島県はロマンチストが多い県だそうです。ロマンチストが多くて早く結婚しているなんて素敵な県ですね。