ゼクシィでの体験談や実際に結婚した人の中には、気が付いたら結婚する流れに乗っていた、などという意見を目にすることがあります。そもそも、結婚までの流れって何?どうやったら今同棲している男性と結婚する流れに乗れるの?と疑問に思う方も少なくありません。そもそも、男性と女性では結婚に対する意識に差があると言われています。結婚までの流れをつかんだうえで、上手に結婚までの流れに乗れるといいですね。

流れで結婚したっていったいどういうこと?

結婚した人に、結婚の決め手について聞くと、意外にも、何となく流れで…と答える方は少なからずいるものです。プロポーズはされていないけれど、結婚式や入籍の日取りをどんどん決めていくうちに、流れに乗っかったら結婚していたという人もいます。同棲をして長いけど、なかなかプロポーズをしてくれない男性に、やきもきしている方も少なくありません。プロポーズなしでいったいどうやって話が進むのでしょうか。

自然と、結婚式はいつごろにする?と

もともと結婚するつもりで付き合っている場合は、自然と、結婚式はいつごろにする?という話になり、具体的な日付などがどんどん決まり、まさに流れで結婚したというパターンもあります。とは言っても、同棲する男性に結婚する気があるのかどうか、わからないというのが一番気になるところです。

そんな場合は、ゼクシィなどを見ながら、結婚式をするなら、こんな感じがいい、などと言いながら、結婚をそれとなく意識させるようにしたうえで、具体的な話を進めていくと流れが動き始めるものです。

踏み切れない男性を結婚の流れに乗せるには?

流れで結婚する場合、よく聞く声は、結局プロポーズはなかった、という声です。もちろん、プロポーズはどちらからという決まりはありませんが、やはり、男性からドラマみたいなプロポーズをされてみたいという女性は少なくありません。

結婚情報誌等の男性の声を見ると、今一つ踏ん切りがついていなかったり、結婚というイメージが持てなかったりする様子を確認できます。男性からのプロポーズというのは理想ですが、男性の腰が重いことはよくあります。

親への挨拶の時期を一緒に見当をつけてみる

式の時期を具体的に考え、そこから親への挨拶の時期を一緒に見当をつけてみると、そろそろプロポーズのいい時期かもしれない、と促したケースもありますが、それくらい後押しがないと、決心できない男性もいるということを覚えておくと役にたちます。

また、最近は直接、結婚してください、と言うよりも、ブライダルフェアに誘ってみる、などというわかりづらいプロポーズもあるそうですので、あれはプロポーズだったの?と悩むような場合も、しっかりしたプロポーズをおねだりするのも一つの手であると言えます。

長く同棲するとかえって結婚が遠ざかる?

同棲している期間が長くても、必ずしも結婚の流れに乗るわけではありません。人によっては、何年も同棲したのに、結婚は考えていないと振られてしまうケースもあるのだとか。結婚する気がないのに、長い期間をその人との同棲に時間を費やすのは、結婚したい人にとっては無駄な時間になってしまいます。

結婚後のイメージがより正確に描ける

ゼクシィのHPによれば、同棲は、結婚後のイメージがより正確に描けるため、不要な離婚を回避できるというメリットもありますが、反対に結婚の時期が決まっていない段階での同棲は結婚のタイミングを逃しがち、とのことです。

結婚の準備期間としてとらえる

同棲を始める場合には、結婚の準備期間としてとらえた方が有意義な同棲になる可能性が高く、すでに同棲している場合には、男性に結婚する気があるのかどうか、怖がらず確かめることも重要です。
同棲は結婚の流れの一部として試してみたり、いつまでに結婚の流れにならなかったら同棲は解消と期限を決めたりすると決断する時期が生まれるため、無用な同棲を回避することができます。

結婚までの最初の流れ、両親への挨拶

結婚までの流れで欠かせないのが、お互いの実家への挨拶です。結婚までの流れにおける具体的な最初のステップとなりますし、これが済んでしまえば、結婚までの流れに乗り始めたということができます。

結婚は当人同士がすることとはいえ、お互いの家と無関係では済まないのが実情です。結婚を決めたら、まずそれぞれの両親に、結婚したい相手がいることを伝えます。そのうえで、結婚したい相手を紹介したいので、ゆっくり話ができる日はないか確認します。

このときは、結婚を認めてもらうという気持ちで、両親の都合を優先して予定を合わせる方が望ましいと言えます。地域や考え方によってさまざまですが、女性の両親に先に伺い、次に男性側の両親を訪ねる方が多いです。 結婚までの流れに乗れる?いくらくらい用意しておけば大丈夫?

結婚までの流れを考えたうえで、見逃せないのが、その費用

一般的な流れだと、結納、顔合わせ、結婚式(披露宴含む。)、新婚旅行が、大きな費用が掛かるところとなります。これに、新婚旅行のお土産代や、結婚指輪、婚約指輪の購入代金もかかることになります。結納や顔合わせは、地域によっても習慣やしきたりで大きく差が生まれますので、事前に本などで確認したり、親に実情を聞いたりした方が後からトラブルになりません。

総費用がおよそ480万円

ゼクシィ結婚トレンド調査によると、これらの総費用がおよそ480万円になるのだとか。もちろん、披露宴の招待客の皆さんからご祝儀をいただけることが多いので、全総費用を負担するわけではありません。ご祝儀の平均は220万円程度とのことなので、少なくとも260万円程度は準備しておいた方が安心です。

ゼクシィで押さえる今どきの結婚式

一口に結婚といっても、人によりさまざまな考え方があります。また、地域性や両親の考え方にも影響を受けるため、事前調査が欠かせません。とはいえ、まったく流れが分からないままでは話し合いにもなりませんので、事前に調べられることは調べておくべきです。

ゼクシィといった大手の結婚情報誌が多い

結婚の情報源を調べた調査によると、調べる際に活用するのは、やはりゼクシィといった大手の結婚情報誌が多いという回答になっています。昔と比べて、結婚式の様子も多様化していますし、慣習的な部分でも変化がうかがえます。

親世代のギャップを説明するにしても、自分たちがこうしたい、というよりは、現代の結婚式はこんな風に変わっているよ、と見せながら教えてあげる方が両親にもわかりやすくなります。使えるものは、どんどん活用した方がいいというものです。

2人に合った結婚のためには本も活用

ゼクシィのような結婚情報誌を活用して、結婚までの流れがつかめたら、1冊は本を準備して深くまで考察を進めていくべきです。特に、披露宴を催す場合は、多くの人に足を運んでもらうことになるので、マナーやしきたりについては、押さえておく必要があります。2人の結婚式とはいえ、招待者の方に迷惑をかけると両家の親の面目をつぶすことにもなります。

両家の意見を聞きながら進めていく

結婚した後の関係をいいものにするためにも、押さえるべき点をおさえ、両家の意見を聞きながら進めていく方が、いい結果を生みます。結婚式に対する思い入れは女性の方が強いのは、どの年代でもあまり変わらないという結果が出ています。

結婚式の段取りやイベント等を相談するときは、母親に本を見せながら「こういう感じで」と相談し、決定したことを父親に報告するというスタンスでいくと両方の顔を立てることができます。

結婚式をしない場合は、結婚までの流れを再構成!

最近では、結婚式をせずに結婚するという、いわゆる、ナシ婚、という形も増えています。結婚式をしないため、費用を押さえられ、人前に出るのが嫌だいう方にも向いているのだとか。

しかし、結婚式は結婚までの大きな流れを作っていたといえる節目であるため、結婚式をしないとなると、結婚までの流れが分からなくなるケースがあります。結婚式を挙げない場合でも、結婚写真は撮りに行ったり、入籍の日を意識して設定したりすると、目標の日付が具体的になって、結婚までの流れがつかみやすくなります。