旦那の存在が嫌で嫌で仕方ないという人や、逆に大好き過ぎて困っているという人もいるでしょう。なぜここまで大きな開きが出てしまうのか、旦那というのはそもそもどんな存在なのでしょうか。交際している時には見えなかったものが、結婚してから見えてしまうのはどうしてなのでしょう。今回は、憎いけど愛おしい旦那の存在について詳しく解説していきます。

そもそも旦那ってどんな意味?

旦那とは、「店などに雇われている人達が主人を指す言葉」「主人が男の客を呼ぶ言葉」「夫を指す言葉」の意味があります。その他にも「成人男性に対する軽い敬称」の意味でも使われています。ここでは「夫を指す言葉」として考えていきましょう。

旦那が大好きで仕方ないという女性はどれぐらいいるの?

交際している時と結婚後では、旦那に対しての感情に変化が出ることがありますが、それが良い方向に行けば「旦那大好き」となります。しかし、ここに至る女性は少なく、旦那が大好きでいられる女性は少数派であることも事実でしょう。

結婚後にますます好きになったというパターンが多い

旦那が大好きという女性の場合、結婚後にますます好きになったというパターンが多いようです。その理由として挙げられるのが、結婚時や出産時などの転機にしっかり動いてくれたという背景があります。

女性には人生の転機と呼ばれる時期があり、これを一人で乗り越えるのは簡単なことではありません。子供の頃は、そのような転機に親という存在がサポートしてくれていましたが、成人した後であれば全て自分一人で乗り越えなくてはいけなくなります。

結婚した後のサポートが大切!

しかし、結婚したパートナーが頼りになるタイプであれば、結婚したことをプラスに考えることができる為、旦那という存在が無くてはならない欠かせない存在になっていくのです。

多くの男性はこの段階で失敗してしまい、妻に負担をかけてしまう為、好意よりも憎悪が強くなってしまいがちですが、このタイミングでしかり行動しサポートしてくれていた男性は、妻からの愛情を無くすことなく幸せな日々を送ることができるのです。

新婚当初の気持ちを大事にしたい

新婚当初であれば、旦那に対しての期待感も強く、好きな人と一緒に居られるというだけで幸せを感じるものですが、その気持ちを継続させていくのは簡単なことではありません。お互いの歩みよりができる関係であれば、旦那が大好きな気持ちのまま生活をしていくことができるでしょう。

旦那デスノートの存在に驚愕する旦那たち

メディアでも話題になっている「旦那デスノート」。これは、漫画デスノートに由来しているものです。そもそも、漫画デスノートは死神が落としたノートに名前と死因を書き込むことで、現実に死んでしまうというストーリーでした。

ドラマや映画化もされ、一時期話題になった漫画です。この死神のノートを模倣して作られたのが「旦那デスノート」。サイトに書き込むことで、気分転換を図ることができるとして注目されています。

「旦那デスノート」に書き込む妻がいる背景

「旦那デスノート」に書き込む妻がいる背景には、旦那に対しての憎悪が著しいということがあります。周囲の人間に話すと面倒なことになるからと一人我慢していたことも、このサイトに書き込むことでストレス発散しているというわけです。

実際に書き込んでいる内容を見ると、旦那の死を望む妻の多さに驚くことでしょう。そして、驚くべきことにこのサイトでは、誰も批判的な発言がないということです。

旦那デスノートに共感する人が多い

旦那に死んでもらいたいと望んでいる書き込みに対して、閲覧している人がコメントすることができるのですが、どれも共感することばかりで、掲示板サイトにありがちな批判や中傷などは一切ありません。

「旦那デスノート」は自分の気持ちを素直に吐き出せる場所であり、共感してもらえる場所でもあるのです。自分だけではないという感情が、毎日の生活の後ろ盾になっていると言わざるを得ません。

旦那のことを嫌いと言ってしまう妻の気持ち

「旦那デスノート」に書き込んでしまう妻や、周囲の人に愚痴を言ってしまう妻の気持ちとは一体どのようなものなのでしょうか。交際している時には旦那のことが大好きだったわけですし、新婚当初から旦那のことが嫌いというパターンは少ないでしょう。その気持ちが結婚生活を経てどのように変化し、憎悪の気持ちが膨らんでしまったのか考えてみてください。

生活態度がきになる女性が多い

実際に旦那のことが嫌いで仕方ないという妻の多くが、生活態度について挙げています。清潔感に欠けていることに嫌悪感が募ってしまうパターンもあるようです。例えば、歯磨きをしないという旦那もいますし、お風呂に入らないという旦那もいます。

不潔な人は拒否されてしまう

一緒に生活をしていく上で不潔というのは気持ちの良いものではありません。人として当たり前だと思っていたことをしないというのは、嫌悪感を持たれても仕方ないのではないでしょうか。そのような状態なのに関わらず、愛してくれと言わんばかりの態度で夜の営みを求められてしまえば、拒否反応すら持たれてしまいます。

その他にも、自分のことを自分ですることができないというパターンもあります。生活のすべてを妻に頼り切って、母親のように接しなくてはいけなくなる場合、妻の負担は相当なものです。

子供がいる場合の苦労は非常に大きい!

子供がいる場合には、子供プラス旦那の面倒を見なくてはいけなくなり、旦那を一人の成人男性として扱うのではなく、一番上の子供として扱わなくてはいけないことは、妻の心の拠り所を無くしてしまうことに繋がるでしょう。お金の管理や、生活の管理、はたまた仕事場の愚痴を聞く友人のような立場になり、毎日疲れ切ってしまう妻もいるのです。

子供の体調不良など看病を一緒に行う

さらに、大事な時に頼りにならないという声も多いようです。子供のことでトラブルがあっても頼ることができなかったり、体調不良の時に看病するどころか自分のことで手一杯になってしまうなど、旦那の幼稚さにも嫌悪感を持ってしまいます。女性は男性よりも精神年齢が上であるとは言え、幼稚すぎる旦那を持つと苦労も多いと言わざるを得ません。

本来であれば、嫌いになりたいわけではありませんし、頼りたい気持ちがありますが、その気持ちが報われないことが増えてしまった為、最初から期待しなくなってしまうのです。このような状況に陥ってしまった場合、旦那に対しての愛情も無くなってしまいます。

旦那の誕生日にやるべき3つのこと

旦那に対してどのような感情を持っていたとしても、生活をしていくパートナーであることには変わりません。その為、少しでも関係が向上していく為にできることから始めましょう。年数が経過していくとイベント毎に力を入れなくなりがちですが、せめて誕生日だけでも盛大に祝ってあげてください。旦那の誕生日を盛大に祝えば、仕事に対しても意欲的になってくれますし、家族の関係性も良くなります。

プレゼントやケーキは必須アイテム

まず、誕生日と言えばプレゼントやケーキは必須アイテムです。甘い物が苦手であれば、旦那の好物を用意するだけでも良いでしょう。その日のメニューは旦那が好きなものを食卓に並べてあげてください。プレゼントは、欲しいものがあればそれを用意しておいてください。もしなければ、旦那の趣味に合わせたものを用意しておきましょう。

日頃の感謝の気持ちを妻が伝える

部屋の飾りつけや迎え入れる時の段取りなどを子供と共に行い、玄関を開けたらクラッカーを鳴らしてあげれば喜んでくれます。この時に、「お誕生日おめでとう」の言葉かけを忘れないようにしてください。そして一番大切なのは、日頃の感謝の気持ちを妻が伝えるということです。普段なかなか伝えることができない言葉を、誕生日だからこそ伝えてあげれば、それだけで旦那を喜ばせることができます。

旦那が喜ぶプレゼントはこれだ!

どんなものが好ましいのかは個人差がありますが、実は一番喜んでくれるのは、妻からの愛情が分かるものなのです。男性は女性に比べて物を重視する傾向がありますが、そうは言っても欲しくないものをプレゼントされれば喜ぶことはできません。

欲しいものが分かっている場合

欲しいものが分かっている場合には、そのプレゼントを用意すれば確実に喜んでくれますが、分からない場合は見当違いなものを用意してしまう可能性もありますので注意しましょう。

妻からの感謝の気持ちや愛情表現

旦那が確実に喜んでくれるのは、妻からの感謝の気持ちや愛情表現です。いつもは冷たい態度をしている妻が、この日だけは優しかったり、ハグやキスを積極的にしてくれるだけでも効果的です。また、この日ぐらいは夜の営みに対して妻から誘ってみるのもおすすめ。普段しない行動をして、旦那を驚かせてあげることが効果的です。

イベントを大切にし積極的に行っていくことが大切

旦那の誕生日にはいつもより優しく接すること 旦那に対してどのような感情を抱いていたとしても、誕生日という特別な日にだけは優しくしてあげてください。家族仲を健全に保つためには、イベントを大切にし積極的に行っていくことが大切です。高価なプレゼントを用意する必要はありません。いつもよりも愛情表現を増やすことを意識してみてください。