2019年最新 / 出会いがない方必見
▼当サイトで登録が多い人気・おすすめ出会いの多いサイト・アプリ

1位】 『Match(マッチ) 【20ヶ月連続人気トップ!】 外国人・日本人ともに真面目な出会いが多い

1位】 『Pairs(ペアーズ) 【人気・知名度ナンバーワンアプリ】

【3位】 『with(ウィズ) 【メンタリストのDaigoがCMを務める人気の恋活アプリ】

西洋占星術を楽しんでいると、ハウスという言葉を聞くことがあります。さらに、サイン、ハウスシステムという専門用語が出てきて、なんだろう?と思うこともあるかもしれませんね。ハウスというのは、星座とは何が違うのでしょうか?そんな疑問に答えるために、ここでは、西洋占星術の基礎からご説明していきます。ハウスと星座とは何が違うのか分からない、という人は参考にしてみてくださいね。

占星術における「ハウス」って何?

西洋占星術でいわれる「ハウス」とは、そもそもどんなものなのでしょうか。ハウスを詳しく知るためには、まず、占星術の概要と特徴を知る必要があります。それから、ハウスの概要やその役割や特徴を詳しくみていきましょう。

占星術の概要・特徴

占星術とは、太陽系の太陽や月、惑星や小惑星などの星の動きと、人の社会的な活動をと結びつけて考える占いのことをいいます。西洋占星術やインド占星術、東洋占星術などの種類があり、古代バビロニアが発祥です。

占星術は、天体の活動が地上へ一定の影響力を与えているという考え方がもとになっています。宇宙(マクロコスモス)と人体(ミクロコスモス)とが照応しているという考え方です。

広く知られている西洋占星術

占星術の中でも、広く知られている西洋占星術では、出生時の生年月日や出生時間を参考にします。天体がどの位置にあったのかどうかを描き出すホロスコープを作り、個人の運勢を占うものです。

このホロスコープは、惑星、黄道12宮、12室(ハウス)、角度の4つの要素で構成されます。

占星術を基礎から学ぶ!「ホロスコープ」を読み解こう

太陽星座占い

一般的に星占いとして知られているのは、誕生時に太陽がどのサイン(星座)の位置にあったかという、太陽星座占いです。たとえば、誕生したときに太陽が牡羊座のサインにあれば、太陽星座が牡羊座の人だ、ということができます。ただ、このサインというのは、実際の星座の位置ではありません。あくまでも、黄道上の惑星の住所と考えてください。

ハウスの概要・役割・特徴

ハウス(12室)は、占星術での基本的な概念のひとつです。ホロスコープを描いたときに、太陽の見かけ上の通り道(黄道)を太陽が通過する時間にあわせて、12等分したときにできる12個の部屋のことをいいます。

このことから、ハウスは、観測地点の緯度や時刻などに左右されるのです。

ハウスを分割するときには、ハウスの境界線(カスプ)を導き出す必要があります。このとき、どんなハウスシステムを採用するのかによって、分割の方式が変わってくるのです。

占星術で用いる「ハウス」の種類

占星術で使われる「ハウス」にはその分割方式によって、様々なものがあります。その数は何種類もあるのですが、どのハウスシステムも一長一短で、正解はありません。

とはいえ、採用している人が多いハウスシステムは、主に4つあります。プラシーダス・ハウスシステム、コッホ・ハウスシステム、ソーラーサイン・ハウスシステム、キャンパナス・ハウスシステムの4つです。詳しくみていきましょう。

「プラシーダス・ハウスシステム」特徴・良いところ

日本の占星術で長らく主流になっていたのが、プラシーダス・ハウスシステムです。プラシーダス・ハウスシステムは、誕生した場所や時間などを加味し、時間でハウスを分割する方法をとります。アセンダント(上昇点/東の地平線)とMC(南中点)を基準として、時間でハウスを分割するのです。

その性質上、高緯度の地域では、日照時間が短くなることもあるため、ハウスの幅が大きくなったり小さくなったりとする特徴があります。歴史のあるハウスシステムのため、研究者も多く、理解のしやすいハウスシステムです。

「コッホ・ハウスシステム」特徴・良いところ

コッホ・ハウスシステムは、コッホによって、改良されたハウスシステムです。コッホ・ハウスシステムでは、プラシーダス・ハウスシステムと同様に、アセンダントとMCを基準にして、時間によりハウスを分割します。

コッホ・システムは、プラシーダス・ハウスシステムでの、高緯度の地域では、ハウスの大きさに差が出て歪になってしまう、という難点を改良しました。特に、ヨーロッパなどを中心に人気のあるシステムです。

「ソーラーサイン・ハウスシステム」特徴・良いところ

ソーラーサイン・ハウスシステムは、アセンダント(上昇宮/東の地平線)に太陽のあるサイン(星座)の0度として設定し、ハウスを等分する方法です。プラシーダス・ハウスシステムやコッホ・ハウスシステムでは、第1室は、太陽の位置するサイン(星座)と必ずしも、同じではありません。

しかし、ソーラーサイン・ハウスシステムを採用した場合には、第1室と太陽のサイン(星座)の位置は一致します。出生時間が分からなくても、採用できるのがメリットです。

「キャンパナス・ハウスシステム」特徴・良いところ

キャンパナス・ハウスシステムは、出生地の真上である天頂とその土地からみて真東と、真西を結ぶ(卯酉線)を通っている大円を、30度ずつ、12分割する方法です。

その他のシステムとの違いは、分割した線をカスプ(ハウスの境界線)としない点になります。分割したハウスの中間点がカスプとなるのです。キャンパナス・システムは、原理がシンプルなため、計算が簡単であるという利点があります。

『12ハウス』と『12星座(サイン)』ってどう違うのか

ハウスも星座も同じように、12区分に分割されます。では、12ハウスと12星座(サイン)とでは、一体どの点が違うのでしょうか?
12ハウスと12星座(サイン)は、それぞれ、12星座に対応している点は同じですが、表しているものがそれぞれ違うのです。詳しく説明していきますね。

『12ハウス』の特徴・全体から読み取れること

ハウスシステムによって、12分割された1~12までのハウス(室)が表しているのは、その人の実際的な活動です。その人が人生の中で経験することがらや、その範囲をしめします。

それぞれのハウスには、テーマがあります。特に天体の滞在するハウスを重点的にみていくことで、そのテーマが、人生の中でどのように進んでいくのかを、読み取ることができるのです。もちろん、天体が滞在していないハウスにも、意味があります。

また、それぞれの天体のもつ性質が、具体的にどの分野で働くのか、ということも、天体がどのハウスに入っているのかをみることで、読みとれます。

なお、1~12室まであるハウスは、それぞれ、牡羊座からうお座までの12星座に対応しています。それぞれの性質を帯びていると考えてください。

『12星座(サイン)』の特徴・全体から読み取れること

春分点から12分割した見かけ上の太陽の通り道を、黄道12宮といいます。これが、12星座(サイン)といわれているものです。

12星座(サイン)がしめしているのは、その人の心理的な傾向です。西洋占星術で主に採用されている天体は、太陽や月のほか、太陽系の惑星や小惑星を合わせ、10天体あります。その他にも、小惑星を採用するケースもありますが、これらの天体が、どのサインに入っているのかを読み取っていくことで、その人の人となりを読み取っていくのです。

さらに、どのハウスにどのサインが対応しているのかを詳しく見ることで、ハウスのもつテーマが、それぞれの星座(サイン)によって色付けられます。ハウスのテーマの中で、その人がどの星座(サイン)のように動いていくのか、という風に、具体して読み取っていく作業です。

第1室~第6室までの「ハウス」の読み取り方

では具体的に、それぞれのハウスでは、どのようなことが読み取れるのかを見ていきましょう。まずは、第1室~第6室までの「ハウス」の読み取りかたを解説していきますね。

第1室~第3室は、個人の才能の発達を、第4室~6室は、個人の人間性の発達を表しています。この6つのハウスは、先天的に持っている、個人の才能に関する分野です。

第1室の特徴・読み取れること

第1室は、自分自身を表します。自我や性格であったり、体質や行動パターンであったり、容姿を表しているといわれています。本人は自覚がないとしても、はたからみた場合には、この第1室に対応している星座(サイン)や天体が、その人のテーマとなっているケースが多いです。

アセンダント(上昇宮)にあたるのがこの第1室のため、容姿的な特徴をみるときに、この第1室を参考にします。

第2室の特徴・読み取れること

第2室は、誕生してからの第2段階で、自分のものを所有すること、がテーマになっています。自分の肉体を含め、自分の所有するものに関する分野です。自分で稼いで得る収入などもここにあたります。金銭感覚や金運、収入を得る方法、財産や、所有物などを表すハウスです。

仕事運をみたい場合には、この第2室と第6室、第10室をあわせてみてみることで、その人の仕事運全般が読み取れるでしょう。

第3室の特徴・読み取れること

第3室は、手の届く範囲の興味や知的活動の分野を表します。読み書きなどの基本的な学習能力から、身近な人間との人間関係、興味の範囲など、狭い範囲の人間関係がテーマです。

小さな社会である、兄弟姉妹関係なども第3ハウスのテーマになっています。第3室では、その人の日常的に使う知識やコミュニケーション能力などが読み取れるでしょう。

第4室の特徴・読み取れること

第4室では、第1室から始まった活動が、ひとつの結果をもたらします。第4室は、家庭環境がテーマです。社会的生活を終えて帰る場所としての「家」や、人生の終着点としていきつく、「晩年」を意味しています。

どのサインや天体がここに対応しているのかによって、その人の思い描く家庭や母のイメージや、情緒面の安定をどのように取ろうとしているのかを、読み取ることができるでしょう。

第5室の特徴・読み取れること

第5室のテーマは、自己表現や創造的な楽しみ全般をつかさどります。人生の中でたびたび遭遇する目に見える結果や、世俗的な楽しみが、第5室のテーマなのです。

恋愛や遊び、子どもをもつことやレジャー、ギャンブルなど、人のことを気にすることなく、自分をひろげていく舞台がどのような分野にあるのかを、第5室では、読み取れます。

第6室の特徴・読み取れること

第6室は、雇用的な労働や健康に関するハウスだといわれています。日々生活していくために必要な労働や自己管理などの分野です。自分以外の対象への奉仕も表すため、職業に関することや、ボランティアなどの無償の奉仕も、第9室のテーマになります。

ありのままではなく、訓練によって自分を磨いていくことを表すため、自己管理の分野である、健康状態や病気についても、第9室で読み取ることができるのです。

第7室~第12室までの「ハウス」の読み取り方

第7室~第12室では、第1室~第6室でみてきた、個人の才能が、実際に対外的に発揮されていく様子を、読み取れます。第7室~第9室では、その人が、集団の中で自己形成される段階を、第10室~第12室では、その人の全人格が統合化される段階を表します。

第7室の特徴・読み取れること

第7室は、社会関係のハウスです。社会の入り口であり、個人の成長を終え、人と関わっていく段階になります。自分と関係する人全般、人間関係全般が、この第7室の分野です。具体的に、第7室は、結婚や配偶、ライバルや共同経営者、契約などの分野をつかさどっています。この第7ハウスのサインや天体をみることで、その人の結婚や対人関係、契約などを読み取ることができるでしょう。

第8室の特徴・読み取れること

第8室は、先祖や伝統、相続や死、性などをつかさどります。自分ではどうにもならないことを表すハウスです。第2室では、自分自身で動いて作りだす収入などをつかさどっていましたが、この第8室では人からもたらされる財産などをつかさどります。さらに、結婚後の生活なども、第8室の分野です。

第9室の特徴・読み取れること

第9室が表すのは、自分では手に届かない遠くにあるものです。長距離の移動であったり、長期的な展望、専門的で高度な学問、哲学や思想など、手に入りにくいものを表します。遠く隔たっているという点から、海外や旅行などの分野でもあるのが、この第9室です。第3室が日常的な知識を表すのに対し、第9室は、社会的な知識を表します。

その人がどのような分野で、社会的な知識を活用していこうとするのかが、このハウスにはいるサインや天体で読み取ることができるでしょう。

第10室の特徴・読み取れること

第10室は、到達できる限りの社会的な最高到達点を表します。たとえば、それは、社会的な地位や名声であったり、天職や独立です。第2室が所得を表し、第6室が雇用関係の仕事を表すのに対し、第10室は生涯をかけて成し遂げるライフワークを表します。

このハウスにあるサインや天体をみていくことで、天職の分野が読み取れるでしょう。また、第4室が母を象徴していたのに対し、第10室は父を象徴するハウスです。

第11室の特徴・読み取れること

第11室は、個人の利益を越えた集団で望みを実現する楽しみを表します。また、希望や未来を描くために結ぶ、友人関係もこの第11室の分野です。第5室の個人的な楽しみや恋人などの関係の対極にあり、集団の希望や未来を実現させるための友人を表します。

また、第5室が自分が愛することをつかさどる一方で、第11室は愛されることをつかさどります。このハウスにあるサインや天体をみることで、どのような友人関係を結ぶのかを、読み取ることができるでしょう。

第12室の特徴・読み取れること

第12室は、潜在意識や隠されたもの、人生の目的を果たしたあとに、たどり着く場所を表します。第12室の分野は、本人も意識しないコントロール外にあるものです。その人が無意識に逃げ込む先や、人には知られたくない自分の側面などを表します。

また、潜在意識のため、スピリチュアル的な側面も、この第12室の象徴です。第12室には、可能性や危険性が潜んでいます。このハウスに入っているサインや天体をみることで、無意識的な自分の癖を読み取ることができるでしょう。

2019年最新 / 出会いがない方必見
▼当サイトで登録が多い人気・おすすめ出会いの多いサイト・アプリ

1位】 『Match(マッチ) 【20ヶ月連続人気トップ!】 外国人・日本人ともに真面目な出会いが多い

1位】 『Pairs(ペアーズ) 【人気・知名度ナンバーワンアプリ】

【3位】 『with(ウィズ) 【メンタリストのDaigoがCMを務める人気の恋活アプリ】