日中は仕事や学校などで忙しくしていても、夜には寂しくなってしまうことがありませんか。特に、恋人と別れた後や、新しい恋を見つけられない時などには、言いしれない孤独感に襲われることもあるでしょう。そういった時には、音楽を聴いたり本を読んだり、映画を見たりして寂しさを紛らわすことをおすすめします。

お気に入りの音楽でリラックス! 寂しい時の歌ならこれ

音楽はいろいろな場面に合わせて選ぶことのできる娯楽です。喜びにあふれる時には、生命力が爆発するような曲がぴったりです。

また、とても悲しい別れに遭遇した時には、その気持ちを癒し慰めてくれる曲を聴きたくなるものです。曲のジャンルは問いません。

自分の感情に合う曲ならば、どのようなジャンルの曲でも構わないでしょう。寂しく感じる時に、激しい曲で寂しさを振り払うという方法もありますが、曲が終わると余計に寂しくなることがあります。

そのため、寂しい時にはその寂しさに共鳴する曲がおすすめになります。

『会いたくて会いたくて』西野カナ

「会いたくて会いたくて震える」という歌詞で始まる西野カナさんの『会いたくて会いたくて』は、寂しいと感じる時にぴったりの曲です。

付き合っていた彼氏と別れ、その彼氏が新しい恋人と笑いあっている状況を考え、涙している曲になっています。
寂しさを抱えているのなら、傍に寄り添ってくれる歌として共感を得て、慰められることでしょう。

『サイコセンス』初音ミク

『サイコセンス』はボーカロイドとして一世を風靡した、初音ミクの曲です。曲を聴くだけでも良いのですが、やはり動画を見ることをおすすめします。

というのは、初音ミクの場合動画を含めて初めてコンテンツとして完成するものだからです。動画では最初両目を伏せていて、その目が見開かれ、曲がスタートします。

アップテンポな曲ですが、孤独な感情から逃げ出したいという想いを、切々と歌い上げています。

『友達の唄』バンプオブチキン

『友達の唄』は、女性と男性の両方に大変人気のあるバンド、バンプオブチキンの1曲です。淡々とした曲調ですが、今は別れてしまった友達のことを歌い、感動的なラストを迎えます。

また、「ドラえもん新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち」の主題歌として話題になったこの曲は、映画を抜きにしても心に染みる名曲となっています。

友達だけではなく、彼氏、彼女の関係を含め、出会いと別れについて想いを深くすることができるでしょう。

寂しい時に読む本を紹介!

寂しい時には本を読むのも良いものです。というのは、読書には時間と我を忘れさせてくれる効果があるからです。

また、本を読んでいると、新たな発見が見つかることがあります。寂しさをじっと耐えているだけでは見つからなかった解決策が、読書によって浮かび上がってくることは、稀ではありません。

寂しさを超えて新しい出会いに向かって行けるよう、読書をしてみることは有意義なものです。

『TUGUMI』吉本ばなな

TUGUMI』は人気作家吉本ばななさんの小説です。1990年に映画にもなったので、見たことのある方も多いことでしょう。

主人公のまりあと、従妹のつぐみの交流を通して様々な体験をしていきます。若い彼女たちと、あるきっかけで知り合った若い青年との恋の行方にも目が離せません。

寂しいと感じる夜には、こういった物語に没頭してみるのも良いでしょう。海外での評価も高い作品であり、期待に負けない内容の小説になっています。

TUGUMIの詳細

『カラフル』森絵都

森絵都作『カラフル』は、映画やラジオドラマにもなった小説です。死んだ後に天使からある修行を命じられた「ぼく」は、ある生き返った少年としての人生を開始します。

少年、小林真としての人生に「ぼく」はいらだったり、葛藤したりしながら毎日を過ごしていきます。自分を真だと信じて接する両親や友人達との生活を通して、「ぼく」は天使にある相談をするのでした。

この少しおとぎ話のような小説を読むことで、自分の人生を見つめなおすきっかけになるかもしれません。寂しいままで生きていくのではなく、新たな道を探すことも大事なのです。

カラフルの詳細

『強運の持ち主』瀬尾まいこ

強運の持ち主』は、中学の先生をしている瀬尾まいこの作品です。売れっ子占い師のルイーズ吉田は、訪れる客の相談相手としていろいろな経験をしていきます。

そういった小さな出来事のなかで、ルイーズ吉田の内面も変化をしていくのでした。この小説では特に大きな事件が起こったり、

悲劇的な結末があったりするわけではありません。
平凡な日常の中にこそ、人が暮らしていく幸せがあることを、この小説は教えてくれます。本当の幸せとは何か、答えが欲しくなった時に読むといいでしょう。

強運の持ち主の詳細

寂しい時におすすめの映画もチェック!

寂しい時には音楽や小説が良いものですが、映画を見ることもおすすめです。なにより映画を鑑賞することは、現実の寂しさから解放されるひと時を与えてくれます。

映画のストーリーに没頭し、登場人物の行動に一喜一憂していると、気分が晴れて前向きになれることもあるでしょう。それはラブストーリーでも同じです。

映画の中の2人の恋の行方に感情移入することは、自分の現在を見つめなおすきっかけになることでしょう。

『あなたになら言える秘密のこと(2005)』

『あなたになら言える秘密のこと』は、2005年に制作されたスペイン映画です。この映画はラブストーリーですが、主人公のハンナのある告白はとても重く、辛いものとなっています。

明るい映画で時を過ごそうと考えているのなら、この映画は重過ぎるかもしれません。しかし、最後まで見ることによって、ある感情が弾け、自分の背負っている重荷が解けることを感じるでしょう。

どのような悲劇でも生き続けることで、その物語を変えることができる、そうこの映画は告げているのです。

『きみしか聞こえない(2007)』

『きみしか聞こえない』は2007年に公開された日本映画です。女子高生のリョウは携帯電話を持っておらず、そこに密かな劣等感を感じていました。

そのリョウがある日公園でおもちゃの携帯電話を拾います。そこから物語は不思議な展開をしていきますが、もう1人の登場人物、シンヤとの交流を通じて、リョウは自分を見つめ直すことになります。

リョウと同じ様なことで悩み、苦しんでいる人もいるかもしれません。もし、そうでなくても、リョウとシンヤの会話を通じて得るものは、とても大切なものになることでしょう。

『言の葉の庭(2013)』

『言の葉の庭』は、2013年公開の日本のアニメ映画です。アニメの監督として、とても有名でファンの多い新海誠監督の作品になります。

新海監督のアニメは、背景の描写が美しいことで定評があり、ストーリーも切なく泣ける作品が多く評判になっています。この作品も新海作品らしさが随所に現れていて、ファンはもちろん、初めて新海作品を見るという人にも素晴らしいひと時を与えてくれることでしょう。

アニメにはアニメでしか表現できないものがあります。「君の名は」で新海監督の名を知ったという人は多いでしょうが、その期待に十分応えてくれる作品になっています。

「Hello Talk」で英語を学習しながら友達作り!

「Hello Talk」は、英語の学習に役立つだけではなくて、友達を作ることにも使えるおすすめアプリです。特に、相手が日本語を学びたいと思っているのなら、お互いの利益が一致するのでとても有意義な時間を過ごせることでしょう。

Hello Talkは無料のアプリなので、手軽に使うことができるのがメリットの1つになっています。また、出会い系のアプリではないので、安心して相手との会話を楽しめます。

1週間で10人の外国人と会話をすることも可能なので、寂しさを感じる暇もないでしょう。

寂しい時のアプリで新たな恋を探してみるのもおすすめ!

寂しさに耐えられなくなって新たな恋を見つけたいのなら、出会い系のアプリを利用してみましょう。出会い系のアプリはとても盛んになっていて利用者が多く、自分の条件に合った相手を見つけ出すことが可能になっています。

自分の特徴や求める相手のタイプなどを入力することで、相性の良い相手を紹介してくれるアプリが主流となっています。

マッチング率の高い「Omiai(オミアイ)」で恋活を!

「Omiai(オミアイ)」は2012年からサービスが始まった、マッチングアプリの草分けのようなアプリです。セキュリティの高さが評判のアプリなので、安心して利用することができます。

男女とも20代の利用者が多く、恋人を探す人たちが目立ちますが、婚活に利用する人も多数存在しています。また、女性は基本的に無料ですが、有料のコースもあります。

有料のコースはお金がかかりますが、その価格に見合ったサービスを展開しています。

「Pairs(ペアーズ)」なら身分証の提出があるから安心!

Pairs(マッチ)は800万人もの人達が登録をしているマッチングサプリで、平均4か月で恋人ができると言われています。

Pairsは身分証の提示が必要となっているため、信頼できる相手とマッチングをしてくれるので安心です。

どちらかというと初心者向けのアプリですが、成婚までいったカップルも多く、本気で結婚相手を探したいという人にもおすすめのアプリだと言えるでしょう。

マッチングアプリ写真は載せた方がいい?撮影するコツを紹介