オリンピックの正式種目となり、市民権を得てきたボルダリング。この頃はボルダリング場やクライミングジムが開設されてきていますし、ボルダリングを始めている人も増えてきているのではないでしょうか。そのようにボルダリングを趣味としている人たちが、出会いのきっかけにする趣味コンというものがあるようです。そんな趣味コンがどんなところで開催されているのか、その特徴などをご紹介していきます。

ボルダリングが趣味の芸能人には誰がいる?

ボルダリングを趣味として公言している芸能人は多いです。照英や沢尻エリカ、岡田准一や小島よしおなど。
いずれもプロポーションの整った芸能人が、ボルダリングを趣味として行っているようです。その他にも多くの有名人が、テレビや雑誌などでボルダリングについて触れています。

瑛太

俳優の瑛太もボルダリングをやっているようです。フジテレビの番組「ボクらの時代」にて、俳優の瑛太が同じく俳優の新井浩文、松田龍平と対談していた回がありました。

その際、瑛太はボルダリングのことについて触れていたようです。細いながらも均整の取れた肉体美との評判のある瑛太。
その肉体もボルダリングで作られたものなのでしょうか。

向井理

俳優の向井理もボルダリングを趣味としているようです。最近では、テレビの放送や雑誌などでクライミングをする姿が取り上げられていたとか。

ボルダリング夢中であると言っていたようです。マイボルダリングシューズも持っているとのことで、ボルダリングに魅了されているのかもしれませんね。

濱田マリ

女優や歌手など幅広く活動している濱田マリもまた、ボルダリングをフリークライミングとともに楽しんでいるとか。テレビで力こぶを披露しているようですが、女性には珍しいほども立派な力こぶだそう。
それもボルダリングの影響なのかもしれませんね。

ボルダリングの趣味コンの概要

ボルダリングの趣味コンは、主に趣味コンを企画や主催をしてる運営会社が開催している場合が多いです。また、各結婚相談所が催しているイベントの1つとして企画、実施されることもあります。
さらに最近では自治体主催の趣味コンも増えてきており、その中でボルダリングの趣味コンが行われる場合もあるようです。

ボルダリングの趣味コンとは?

ボルダリングを趣味としている人たちが集まって行われる、出会いのイベントです。既にボルダリングを趣味としている人が多く参加しますが、ボルダリングを始めるきっかけとして参加する人もいます。

1人でボルダリングを始めるのは少し心もとないという人が、趣味コンをきっかけにして始めるということもあるようです。初心者歓迎のイベントが多いため、それほどボルダリングの腕に自信がなくても、参加できます。

パーティなどではかしこまってしまい、あまり相手と仲良くなれないという人でも、ボルダリングで一緒に身体を動かしているうちに、話が弾みやすくなる傾向にあるようです。

コミュニケーションが活発にできる

また、ボルダリングの趣味コンでは、経験者と初心者とが混ざって行われる場合が多いため、それぞれ教え合ったり情報交換をしたりなどで、コミュニケーションが活発にできるメリットがあるようです。対面で話すだけでは見られない相手の魅力が、ボルダリングを通して見つけることができる、というのも高評価のようです。

さらに、身体を動かすため堅苦しさがなく、単純に楽しかったという声もある様子。また、恋愛には発展しなくても、ボルダリングを楽しむ仲間ができたなどの例もあります。

ボルダリングが得意な人は好印象

参加した女性の中には、最初に話しているときの印象はいまいちだったけれど、上手く登っている男性を見て、好印象に逆転したとの口コミも散見していました。ボルダリングが得意な人にとっては、見せ場が用意されているイベントだと言えるかもしれません。

イベントの特徴・料金・費用

ボルダリングの趣味コンは、主にボルダリング場を貸し切って行われるようです。イベントの大きな特徴としては、やはりボルダリングを行うところにあるでしょう。

イベントの流れ

イベントは多くの場合、以下のような流れで行われます。

  1. 受付
  2. 自己紹介
  3. クライミング
  4. フリータイム
  5. 終了

イベントによっては、フリータイムの後に、カップリングタイム(マッチングタイム)として、それぞれが好みの相手を数名あげ、その後マッチング結果を個別に伝えてもらう、という機会をもうけている場合もあります。
また、イベント時間は3時間前後で行われるところが多いようです。

持ち物は必要ない場合が多い

なお、ボルダリングの趣味コンに参加する場合、必要な持ち物はないという場合が多いようです。基本的には動きやすい服装をしていけば、シューズやチョークバック(滑り止めの粉を入れる袋)などのその他必要なアイテムはレンタルできます。

服装はスポーツウェアでも、Tシャツやハーフパンツなどの普段着でも、動きやすい格好であればなんでもよく、特に指定がない場合が多いそうです。

ただ、ボルダリングに慣れない場合には、登り降りしているときに、ホールドに足をぶつける可能性もあるそうです。特に初心者は痣や擦り傷ができやすいため、脚のある程度隠れるものを履いたほうが無難かもしれません。

費用・料金については、街コンジャパンやゼクシィ縁結びPARTYで取り上げられているボルダリングコンの参加料金を参考にしてみました。
料金の相場は、男性が6,000円前後、女性が3,000円~4,000円です。女性の方がやや低価格に設定されています。

どこのエリアでやっている?

街コンジャパンやゼクシィ縁結びPARTYなどで調べてみる限り、首都圏や大都市周辺では多く開催されています。しかし、地方でもボルダリング場があるところであれば、開催されているところもあるようです。

ボルダリングの趣味コンは、街コンやパーティの総合ポータルサイトなどから探すことができます。住んでいる場所に近いイベント会場を調べることが可能です。

近日中に開催される趣味コンが一覧できるサイトもありますから、参加したいタイミングで、足を伸ばせそうな会場に出向くことも可能です。条件次第では、当日申し込みが可能な会場もあります。

また、婚活サイトやマッチングアプリなどに登録している場合には、サイトから趣味コンへのエントリーが可能な場合もあります。地方自治体主催の趣味コンもこの頃は増えてきていますので、お住まいの地域でボルダリングの趣味コンは開催されていないかどうかなど、自治体の取り組みを調べてみるのも良いかもしれません。

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ボルダリングが趣味の女性の特徴とは?

ボルダリングをしている女性の中では、コミュニケーション能力が高い女性が多い傾向にあるとのこと。明るい人が多いとの話もあります。

女性に限らず、ボルダリングを通してコミュニケーション能力が上がった、などという声も聞かれるため、ボルダリングの影響は大なり小なりあるかもしれません。

また、ボルダリングに真剣に打ち込んでいる人は、今よりも上手くなりたいという思いがあるためか、人からのアドバイスと受け止める謙虚な姿勢が見られるようです。

どんな見た目の人が多い?

定期的にボルダリングをしている場合には、ヒップアップやお腹の引き締めなど、ボルダリングの効果によって、すらっとしたバランスの良い筋肉の持ち主が多いとのこと。また、特にボルダリングを得意としている女性は、腕を動かしやすいようにタンクトップなどのフィット感のある服を着ている場合が多いという話もあります。

どういう人がいる?どんな職種が多い?

女性の中には、スポーツが好きで、その一環としてボルダリングを楽しんでいる人がいます。流行りのものが好きで、ボルダリングを始めているという流行に敏感な女性もいるようです。

また、女性は、シェイプアップ効果を期待してボルダリングを始める人も多い傾向にあります。ですから、アクティブな雰囲気の人だけではなく、美容意識の高い落ち着いた雰囲気の人もいるようですね。

その職業も様々。ボルダリングの趣味コンに参加した人の口コミによれば、教育関係から飲食関係、事務職など、幅広い職種の人がいるとのことです。