withは、メンタリストの「DaiGo」さんが監修したマッチングアプリです。他のアプリとの最大の違いは、ただ単に登録している異性を紹介していくのではなくて、それぞれの共通点を探し、アプリ使用者の中からできるだけ自分と相性の合う人を探してくれます。自分の趣味、価値観が合う人と出会うことで、より深い関係を築くことができ、コミュニケーションがスムーズに行えるでしょう。今回は withについて説明します。

マッチングアプリwithの使い方

withの無料会員登録は、公式サイトから登録することが可能です。公式サイトにある青い枠の「facebookではじめる」をタップします。

無料会員登録に必要なのは、「Facebookのアカウント」だけで、「友達が10人以上」のアカウントが必要になります。しかし、Facebookを利用している方のほとんどは条件をクリアしているはずなので、問題なく利用することができるでしょう。
withでは主に「プロフィールを充実させる」「メッセージを送る」「自分に興味がある人を探す」「相手を探す」の4つの機能が使えます。

マッチングアプリのwithとは

DaiGoさん監修

withは2015年9月に運営を開始し、フェイスブックを利用した恋愛・婚活アプリです。メンタリストのDaiGoさん監修ということもあり、心理学や統計学の観点から、好みの異性をマッチングしてくれるというのが最大の特徴です。

共通点を作れる機能も

withの独自機能「共通点」を使うことで、自分と相手の共通点を探すことができます。例えば趣味が同じだったり、血液型、出身地、お酒が大好きなど。共通点が10個も20個もあると、親近感が湧いてきて、コミュニケーションもスムーズに行うことができます。

性格診断や相性分析も

他にも、数々の著書を出しているDaiGoさんの心理分析のコラム、メンタリズムを応用した性格診断で自分と相性の良い人を探したり、占いなどが楽しめることで、20代前半のユーザーが多く、若い人と出会いたい時にもおススメのアプリです。

withのいいねについて

マッチングアプリでは、気に入った人に対して「いいね」を送ることができます。この数が多いと、有利に恋活・婚活を進めることが可能です。マッチングアプリでは、「いいね」の数=人気度と見られることが多いので、素敵な人とマッチングしたい場合は、たくさん「いいね」をもらい、自分をアピールすることが大切です。「いいね」の数は信用が高い、モテる人という証なのです。

「いいね」をたくさんためることにより、マッチングしやすくなり、「いいね」をもらいやすいサイクルを作ることができます。「いいね」は写真や、プロフィールを充実させることでたくさんもらえるようになるでしょう。

また、withはDaiGoさん監修ということで、心理学と統計学を用いたイベントが頻繁に行われており、その中に心理テストで答えが一致した人にたいして、メッセージ付きの「いいね」を10人に無料に送ることができるので、「いいね返し」も期待できます。

withのログイン方法

withにログインするには、withのホームページで無料会員登録を行いましょう。「Facebookのアカウント」で「友達が10人以上」のアカウントが必要になります。

連続でログインすることでログインボーナスをもらうことができます。1日目は1ポイント、2日目は2ポイント、3日目は3ポイントと増えていき、3日連続でログインすることで、5ポイント(500円相当)のポイントをgetすることが可能です。

また、ログイン履歴を見ることもできます。「24時間以内」「3日以内」「一週間以上」などです。
相手のログイン履歴が頻繁なほどアクティブで、マッチングしやすくなりますし、いいねを送った後の反応も良くなるでしょう。

マッチングアプリ withの口コミ・評判

withを初めて利用する人の中には、どうやって異性とマッチングしたらいいのかわからない、マッチングアプリってサクラがいそうで不安だと考えてしまう人も多いのではないでしょうか。なので、withの口コミを調査し、withを攻略する方法とサクラは存在するのかについて調べてみました。

マッチングアプリ with の攻略方法

可愛い子やイケメンとマッチングするためには、「いいね」を集めて人気会員になることが大事です。利用者の口コミを見ると、いいねをたくさん集めてることで「マッチング」できる確率があがり、フツメンでも美女と知り合うことができるそうです。

プロフィールを充実させる

いいねとは信頼であり、人気会委員の証。写真を魅力的にしたり、プロフィールを充実させることでたくさん貰えるようになります。

また、相手を検索する時に「ログイン頻度」に注目している人も多く、「最終ログイン日、24時間以内、3日以内」で検索する人が多いので、毎日にログインすると相手に発見してもらいやすくなるそうです。

withにサクラはいるの?

口コミを調べて見ると、withでサクラに合って嫌な思いをしたという意見はほとんど見当たりませんでした。というのも、withはサクラ対策が万全なのです。

上場企業のイグニスが運営でサクラ対策

withは上場企業「イグニス」が配信しているアプリ。大手の会社では、サクラを雇って得る利益よりも、バレた際に生じる不利益の方がはるかに多く、リスクが高すぎます。

上場企業がリスクを背負ってそんなことはしない

もしバレた場合、イグニスブランドの失墜、株価暴落、上場取り消しなどがあり、サクラを雇いたくても雇えないのが現状です。そして、with運営側は「サクラゼロ宣言」を公式に掲げ、悪質ユーザーの監視、不審なプロフィールの非表示、アカウントの強制撤去など、24時間体制で目を光らせています。

また、Facebookとの連携もサクラ撃退に役にたっています。友達10人というのがネックで、大量にアカウントを作れず、1度運営から目をつけられると、そのアカウントは2度とwithで使用することはできません。
そうなるとサクラも手間がかかるので、もしいたとしても、 with以外の婚活アプリを利用するでしょう。

マッチングアプリ withの料金

無料会員は、メッセージが遅れなかったり、「いいね」が表示されません。有料会員登録することでコメントし放題で「いいね」が表示されるようになります。

クレジットカード決済

withの料金プランは1ヶ月から12ヶ月までの期間別。クレジットカード決済で1ヶ月2,800円、期間が長くなるほど、1ヶ月あたりの値段が安くなるのでお得です。

他のマッチングアプリにないお試しプランなども

また、お試し用の1週間プラン(1,300円)が用意されているので、自分に合っていないと感じた場合、課金を終了させることもできます。他にもVIP専用プランというものがあり、有料登録に月額2,800円多く払うことで様々な特典を受けられます。

VIP専用プランでは、毎月の「いいね」の数が30個から50個に増えたり、検索上位に表示されやすくなり、マッチングしやすくなります。

マッチングアプリ with 運営企業

スマートフォンアプリを作るイグニス

withは、上場企業である「イグニス」が運営しており、24時間365日体制で監視も行っているため、サクラのいない安全度の高い婚活アプリを実現しています。イグニスは、スマートフォンアプリとスマートフォン向けゲームの企画、開発、運営を行っており、代表作品は「ぼくとドラゴン」。

2015年2月にリリースした新感覚スマホRPGで、2016年には300万DLを突破し、リリースから1年ほどで年商4億円を生み出す大ヒット作です。イグニスは、日本で、世界で愛されるサービスを作り出すため、マッチングアプリや大型ゲーム運営自社企画を戦略的に開発しています。

マッチングアプリのwithを利用する男性

withは男女ともに利用できる恋活・婚活アプリですが、女性は完全無料で全ての機能を利用できるのに対し、男性は基本機能「プロフィール検索・閲覧」や付与された「いいね」のみ無料です。有料会員になることで、女性とのメッセージのやり取りや、「いいね」が表示されるようになります。

女性会員の顔写真やプロフィールは確認できるので、気になる人がいた場合、有料会員になるといいでしょう。

男性のレベル(年収・職業)

withを利用している男性は20代前半が約4割、「学生」がとても多いのが特徴です。なので、年収は、どうしても他の婚活アプリよりも若干劣るのですが、withを利用している男性の中には、「弁護士」や「消防士」、「医者」や「航空関係」、「役員・経営者」や「航空関係」、「自衛隊」の人も多く、男性のレベルは問題ありません。

マッチングアプリ with 秘密の質問とは

秘密の質問(トークアシスト)は、メッセージのやり取り中に突如現れます。With側で用意された5つの質問にお互いが答えていく機能で、男性、女性ともに回答しないと次の質問に進めないようになっています。

質問内容は、「あなたにとって愛とは?」や「好きなペットは?」などで、会話が盛り上がらない時の話題としても使えるでしょう。そして、最後の質問では、「お互いどこでデートしたいか」というとても実用的な質問が出題されるので、相手を答えの場所に誘ってみるということもできます。